・PowerMateでのシステムについて
・PowerMate Windowsで正常にドライバがインストールされない場合の対処法
・PowerMate Mac OS対応の訂正とお詫び
・PowerMate Mac のセッティング方法
・PowrMate Mac OS X セッティング方法2 2004.1.29
・iTunesを使っている時、PowerMateのノブを廻すと音量が変わりますが、iTunesのボリュームスライダは動きません。

PowerMateでのシステム起動について

現在出荷しておりますPowerMateは、システム起動をサポートしておりません。


PowerMate Windowsで正常にドライバがインストールされない場合の対処法

PowerMateをWindowsでご利用の際、ノブをまわすとポインタが左右に移動する場合はドライバが正常にインストールされておりません。この場合、下記の手順で正しいドライバを敵用する必要があります。

1. デバイスマネージャの「USBコントローラ」を確認
2. 「Griffin PowerMate」が表示されず「USBヒューマンインターフェイスデバイス」が表示されている場合は、そのプロパティを表示
3. 「ドライバ」タブを開き、「ドライバの更新...」をクリックしてデバイスドライバのアップグレードウィザードを表示
4. 「次へ」をクリックし、「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択する」のラジオボタンをチェック
5. 「次へ」をクリックして「モデル」欄に「Griffin PowerMate」が表示されなければ「ディスク使用...」をクリックして以下のパス*を指定し、OKを押す
C:?Program Files?Griffin Technology?PowerMate?Driver?PowerMate.inf*...デフォルトのインストールパスなので、インストール先を変更している場合はそのパスを指定してください
その後はウィザードの指示にしたがってドライバのインストールを完了させてください。


PowerMate Mac OS対応の訂正とお詫び

製品パッケージには「Mac OS 8.6以降対応」と記載されておりますが、これは「Mac OS 9.0.4以降対応」の誤りであると製造元のGriffin Technologより案内がありました。Mac OS 8.6での利用を前提として購入されたお客様に対して深くお詫び申し上げると共に、USB機器の動作全般の観点からMac OS 9.0.4以降へのアップデートを強く推奨いたします。


PowerMateのセッティング方法

1. コントロールパネルから「 PowerMate Control Panel」を開き、「Add Setting」をクリックします。

2. 開いたウィンドウから、新たに設定したいアプリケーションを選び、「Open」をクリックします。

3. コントロールパネルの「User Action」で、割り当てたいPowerMateの動作を選びまず。

4. コントロールパネルの「Computer Action」で(3)で設定した「User Action」に対するコンピュータ側の動作を設定します

  • 「No Action」これを選択した場合PowerMateを操作してもコンピュータは反応しません。

  • 「Send Key」これを選択した場合は、コントロールパネルの「Change Key」をクリックし、開いたウィンドウで割り当てたいキーストロークを設定して下さい。

  • 「Cursor Down」「Cursor Up」「Cursor Right」「Cursor Left」これらは各々マウスポインタを上下左右に移動させる設定の場合に使います。

  • 「Scroll Down」「Scroll Up」これらは、一般的なスクロールバーを持つウィンドウがアクティブになっている場合に上下スクロールを行います。

5. ここまでの設定が終わったら、一旦保存して設定通りの動作をするかどうか試して下さい。

6.「Key Repeat Rate」ではPowerMateのノブの回転に対するComputer Actionの感度を設定します。
  この値はご自分で使い易い様に設定して下さい。


PowrMate Mac OS X セッティング方法2

こちらからPowerMate の設定を図解でご覧いただく事ができます。


iTunesを使っている時、PowerMateのノブを廻すと音量が変わりますが、iTunesのボリュームスライダは動きません。

PowerMateコントロールパネルにはiTunesなどいくつかのアプリケーションのプリセットが入っています。PowerMateコントロールパネルでアプリケーションのカスタム設定を行う場合、Increase/Decrease Volumeを選ぶとシステムボリュームのみが調節されます。iTunes始め多くのアプリケーションでは、特定のキーコマンドを使ってアプリケーション内のボリュームの調節を行います。正しいキーコマンドが使われているかどうか御確認下さい。


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