v-modaは、2004年に米国・ハリウッドで自身もDJ・ミュージシャンとして活動する
ヴァル・コルトン氏により設立されたオーディオブランドです。v-moda初の製品として
発売されたカナル型イヤホン「v-moda vibeシリーズ」は金属を使用した特徴的なデザインが
高く評価され、2008年度のグッドデザイン賞を受賞するなど高い音質だけでなく
デザインの面でも高く評価されています。その後、著名なDJやアーティストの意見を取り入れ
4年を掛けて開発した同社初のオーバーヘッド型ヘッドホン「v-moda crossfade」は、装着感や音質などが評価され著名なDJや
アーティストに愛用されています。
近年では、iPhoneに対応したマイク/リモコン付きのカナル型イヤホンやヘッドホンを発売し、
より幅広いユーザーに良質なサウンドとデザインを提供しています。
v-moda製品は世界中のセレブリティやDJ・ミュージシャンに愛用されています。その中でも「Crossfadeシリーズ」は、ミュージシャンではNERVO、DJではDJ Avicii、Soxxi DJ、DJ Chuckieなど著名なアーティストやDJ達やパリス・ヒルトンなどのセレブリティや有名モデルにも愛用されています。国内でも幅広い分野の音楽を手がけるDJ/トラックメーカー、西原健一郎氏も愛用。また、様々なメディアでも広く取り上げられています。
v-moda製品はTravel + Leisureの「TECH AWARDS 2011」、Review.comの「Best Value」、Beatweekの「Best of 2010」など数々のアワードを勝ちとっています。国内でも2008年度のグッドデザイン賞を受賞するなど国内外を問わずに高い評価を獲得しています。
ヘッドホンの左右の音量バランスが正確ではないのはご存知ですか?厳格な音質テストを行うとほとんど全てのヘッドホンでは左右の音量バランスが異なります。これは同じ製品でも個体ごとに異なり、差の大きい物の場合、その数値は30dBにも達する場合があります。v-modaでは最適なサウンドをお楽しみいただくために、左右の音量バランスの差をわずか2dB以下に抑えています。
周波数特性のグラフで左右の音量バランスを表すと、図のように音量にバラつきがあるのが分かります。正しい数値にチューニングされた製品であれば、左右のバランスは、同じ線を描くためグラフでは一本のように見える形が最適になります。サンプル画像では、灰色の線が別のメーカー製品のテスト結果です。画像を見ると左右のバランスが異なるのが分かります。赤色の線は、v-modaのテスト結果で左右の違いを2dB以下に抑えているので、ほぼ一本の線に見える結果になっています。

v-modaは単なるヘッドホンのメーカーではありません。v-modaのはヘッドホンにとどまらず、音楽、楽器、そしてファッションなどの様々なカテゴリへ進出しています。v-modaが用意する専用アプリケーション※を使えば、質の高いオリジナルの「v-moda DJ MIXES」を無料で楽しむことができます。