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柔軟なI/Oボックス
Ioは柔軟な外付けの10bit SD非圧縮のI/Oボックスとしての形状を生かし、用途や環境に応じた設置の方法が可能です。
- ひら置きの設置
- 付属のラバーパッドを底面に装着する事でデスクの上やジュラルミンケースの上などで使用も可能です。
- ラックマウントでの設置
- 19"ラック(2U)にマウントして設置する事も可能です。
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FireWire400 での非圧縮SD
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IoはApple Final Cut Pro 4専用に開発された8bit/10bit非圧縮ビデオキャプチャデバイス。放送用アナログ/デジタルビデオデッキとPowerMac
G4をFireWire400経由で接続可能にします。Final Cut Pro 4標準の8bit、10bit非圧縮コーデックを利用し、デジタル/アナログ入出力が可能です。Ioは簡単なプラグ&プレイで最高品質の10bit非圧縮ビデオとマルチチャンネル24bitオーディオで可能にします。Macintoshへの接続もFireWireのケーブル1本だけです。全てのIoの出力ではVTRとアナログ/SDIモニタを同時に接続可能になっています。またIoにはRS-422デッキコントロール、オーディオワードクロック、ゲンロック入力が装備されています。Appleとの協力により、Final
Cut Pro 4の新機能を活かすようデザインされています。
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入出力は無限大
AJA Ioの最大の魅力の一つにその豊富な入出力があげられます。デジタル、アナログを問わずに様々な入出力をもっていますので、FCP4のマルチオーディオアーキテクチャにも対応しています。
IoはFinal Cut Pro 4で採用された8-bit/10-bit 非圧縮コーデックとI/Oアーキテクチャを利用しています。BetaSP等のアナログデッキや、
Digtal Beta等のSDIデジタルデッキと接続し、FireWire400経由でFinal Cut Pro 4上で非圧縮ビデオの取り込み、再生を行います。また豊富なオーディオインターフェースでFCP4のマルチオーディオに対応します。Final
Cut Pro 4との使用を前提としていますので、スタン ドアローンのコンバーターとしての使用は想定されていません。
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入出力一覧
・ SDIビデオ入力1系統
・ SDIビデオ出力2系統
・ コンポジットビデオ入出力
・ S-Video入出力
・ 4チャンネルAES/EBUオーディオ入出力
・ 4チャンネルバランス/アンバランスアナログオーディオ入力
・ 4チャンネルバランスアナログオーディオ出力
・ 8チャンネルADATオーディオ入出力
・ 2チャンネルSPDIFオプティカルオーディオ入出力
・ 8チャンネルバランスアナログオーディオモニタ出力
・ YPbPr/RGBコンポーネントアナログビデオ入出力
・ リファレンス入力
・ オーディオワードクロック出力
・ RS-422デッキコントロール端子 |
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Ioの開発はアップル社とAJAVIDEO SYSTEMS社が協同で行いました。
Ioは2003年Vidy Award 2003受賞製品です。
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