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Intensity ProはWindowsとMac OS Xの両プラットフォーム上でHDMI入出力とアナログコンポーネント、NTSC、PAL、S-Videoの入出力に対応したキャプチャカードです。これにより、HDとSDの編集時のプレビューにハイビジョンテレビやプロジェクターが使えるようになりました。HDVやDVの圧縮に伴う画質の問題から解放され、高画質非圧縮ビデオでの作業が可能となりました。また、非圧縮コーデックだけでなく放送品質の圧縮コーデックもサポートしていますので、ディスク容量にあわせたワークフローを構築する事が可能です。
HDVビデオのクオリティを凌駕
HDVは高圧縮かつ1440×1080のフルHD解像度ではないためにビデオ品質と編集に問題が生じることがあります。この問題はIntensity Proを使い、ビデオカメラのイメージセンサーからダイレクトに1920×1080のフルHD解像度、非圧縮でキャプチャすることで解決します。
HDMIとアナログ両対応
Intensity ProはHDVカメラから真の非圧縮ビデオ品質を得るために、ビデオ圧縮チップを経由せずに、カメラのCCDからダイレクトにキャプチャする事が可能です。Intensity ProがHDMIとアナログビデオの両方に対応することにより、多くのビデオカメラ、テレビ、ビデオプロジェクターが使えるようになりました。
HDマルチカメラ収録
2枚のIntensity Proと2台のビデオカメラをBlackmagic On-Airをインストールしたシステムに接続すれば、HDマルチカメラ収録が始められます。On-Airはゲンロック無しで動作し、モニターも収録も簡単な操作ですので、アイデア次第で教育、劇場、企業VPなどにご利用いただけます。2台のカメラのリアルタイムスイッチングは1つのボタンを押すだけで、どなたにもプロの結果が残せます。
シネマスタイルHDMIモニタリング
DVやHDV、非圧縮、JPEG圧縮での編集時、Intensity Proの出力はモニターアウトとして使用できます。また、大型テレビやビデオプロジェクションを使用すると、完成試写が息をのむ迫力で鑑賞できます。
キャプチャと出力が簡単にできます
Intensity ProにはBlackmagic Media Expressが同梱されています。このアプリケーションで簡単にキャプチャと出力ができます。編集ソフトが無い環境でも簡単に様々なソースからのキャプチャと出力が可能です。
数多くのソフトウェアに対応
Final Cut ProやAdobe Premiere Proなどの編集ソフトウェアだけでなく、さまざまなソフトウェアに対応しております。Adobe After Effects、Adobe Photshop、Apple Shake、Autodesk Combusionなど、Mac OS X、Windows XP、Windows Vista上のQuickTimeとDirectShowに対応しています。Intensity Proは各プラットフォーム間で自由に使用できます。
製品仕様
・デジタル入出力:HDMI(HD/SD自動切り替え)、2ch HDMIオーディオ入出力
・アナログ入出力:コンポーネント(HD/SD自動切り替え)、NTSC、PAL、S-Video、2chアンバランスオーディオ(-10db)
・対応HDサポートフォーマット: 1080/50i、59.94i、720/50p、59.94p
・対応SDサポートフォーマット: 5NTSC、PAL、S-Video
・リアルタイムエフェクト: Apple Final Cut Pro、Adobe Premiere Pro
・圧縮ビデオフォーマット: Mac OS XではDV、DV50、JPEG、HDV、DVCPRO HD
WindowsではDV、Motion JPEG
・PCI Express 1レーン接続(1、4、8、16レーンのスロットと互換性があります)
・Blackmagic On-Airによる2カメラライブスイッチング
・Blackmagic Media Expressによるキャプチャと再生
・仕様はプラットフォームやマシン構成、ソフトウェアのバージョンによって異なりますので
Blackmagic Designのサイトでご確認ください。
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